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思わず毒づきたくなった、おいしくないケーキについて

久々のブログ。よし、今日から毎日書いてやる!…最低でも年内は。

その日は大嫌いな歯医者を済ませ、ッとしていた。
年内の診察は今日で終わり♪とちょっと浮かれてた。
だから、「あすこのケーキ屋、小さいけど人がいつも入ってるな」
と目星をつけていた店に入ってみることにした。

ショーケースを見た途端、「あああ」と落胆してしまった。
フルーツをたっぷりのせたタルトのお店らしいのだが、フルーツの切り方も
載せ方も乱雑で、絞ったクリームも完全にだれてるし、粉糖の振り方も均等でない。

ふだんは穏やかな性質の私である。でも、毒づかずにいられない。
なに、ここって手作り感で押したいの? ヘルシー感で売りたいのか?
だって生クリームにほとんど甘みがないんだもん。

ということで、日頃、腕の立つパティシエさんの仕事を見せていただいているうちに、
ワタクシ、辛口になっているのでは?とも思うんだけど、
「おいしければいいじゃないか」という考えでは、究極においしいものはできない!
仕上げまで神経を行き届かせるプロ意識がなければ。
だから美しいケーキはたいてい美味しいというのが私の持論です。

これはいろいろなことに通ずるので、自分への戒めとしても書いておきたかった
まずいケーキの話でした。 

 

 


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