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3月の教室のご案内 [パン教室]

いよいよ春ですか?とひとりごと。3月はウキウキ気分を盛り上げるパンとおやつをつくってみませんか?

[かわいい]3月のパンは「かもめのシナモンロール」[かわいい]

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映画「かもめ食堂」でもおなじみのシナモンロール。小指でぎゅぎゅーと成形するのがポイントですね。おひとり様6個つくって、お持ち帰りください。「お気軽コース」と「じっくりコース」を用意しました。

「お気軽コース」  生地のこねあげはデモンストレーション、分割、成形、焼き上げまでやっていただきます。 

            料金:3000円  所要時間:3時間 

            レッスン日時(各回定員4名):22日(土)10:00~(あと3名様)、29日(土)10:00~(あと1名様)

「じっくりコース」  生地のこねあげから焼き上げまでやっていただきます。

            料金:4000円  所要時間:4~5時間 

            レッスン日時(各回定員3名):8日(土)14:00~、22日(土)14:00~、29日(土)14:00~(あと2名様)

 [ぴかぴか(新しい)]3月のおやつは「シリアルモーニングタルト」[ぴかぴか(新しい)]

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オートミールやナッツ、全粒粉を混ぜた生地にお好みのジャムをはさんでつくる、簡単&ヘルシータルトです。焼いている間に、ブランチをご用意します。

            料金:2500円 所要時間2時間~2時間半

            レッスン日時(定員4名):8日(土)10時~ ※ご希望があれば他の日程でも開催します。

お名前、連絡先、「パン」または「おやつ」のいずれか、参加日時を書き添えて、chachamo☆dc4.so-net.ne.jp (☆を@に替えてください)までメールください。48時間以内にこちらからの返信がない場合、たいへん恐れ入りますが、もう一度、メールでお知らせください。どうぞよろしくお願いします。

なお教室は、東横線新丸子駅すぐ!です。

講師はAll about「ユニークな手作りパン」ガイド、松野です。


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北米発のbills Sydney ワイキキ店が3月29日にオープン [レストラン]

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バターミルクパンケーキ、フレッシュフルーツ、ヨーグルト添え。もう1枚あったら、なおいいな~

「世界一の朝食」「リコッタパンケーキ」のうたい文句がすっかり定着した「bills Sydoney」(ビルズあらため、シドニーがつきました)。意外かもしれませんが、初のアメリカ進出! 現在、日本には七里ヶ浜、横浜、お台場、表参道に4店舗あり、あとはロンドンのノッティングヒルにあります。

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ふわふわのバターミルクパンケーキにベーコンとバナナ。右はプレス発表会でウェルカムドリンクだったトロピカルフルーツとヨーグルトのスムージー(なの?)

アメリカ1号店をハワイに選んだのは、オーナーのビル・グレンジャー氏がシドニーと同じ「ビーチカルチャー」を感じたからだそう。初めての2階建て店舗は、Downstairs(1階)がサーフィンなどで遊んだ帰りにも立ち寄れる、サーフバーをイメージした造りに。ここでオーダーしてUpstairs(2階)でゆっくり食べるもよし、テイクアウトするもよし。テイクアウト(できないメニューもありなので注意)できるのも、ワイキキ店が初めて。」

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ワイキキ店限定アサイーボウル。アサイーがシャーベット状なのが新鮮です

ワイキキ店には限定メニューがあります。バターミルクパンケーキ(リコッタより、これのが薄くて、ふわふわで軽やかで好き)、シャーベット状のアサイーと自家製グラノラ(ヘーゼルナッツ、ゴマ、アーモンド入りで堅め)を入れたアサイーボウルなど。フレッシュフルーツとギリシャヨーグルトを添えた甘いパンケーキもいいけど、私はカリカリベーコンとバナナのほうが好みです。

ハワイの旅行の際は行列覚悟でぜひ訪ねてみてください♪

bills Sydney, Waikiki≫ (ハワイ時間2014年3月29日オープン)

280 Beach walk, Honolulu Hawaii (WaikikiのKalakaua Avenueのコーナー)

営業時間 1F:日~木6時~23時 金土~24時  2F:日~木7時~23時 金土~24時


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so good 11号はパリ・セヴェイユ金子シェフ、オリオール・バラゲ&アルベルト・アドリアにシリル・リニャック! [スイーツ]

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スペイン発の製菓マガジン「so good」も11号を数えました。この表紙は、MOFグラシエのEmmanuel Ryonによる、“パリパリのミルクスキンとスモーク・ヴァニラ、フローズンクリームとシャルトルーズとブルーベリーのクーリ”。表面のドレープは、牛乳を温めたときの膜・・・では、もちろんなく、米粉などでできたニセのミルクスキン。おもしろいですね。

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私の担当はパリ・セヴェイユの金子シェフです。チョコレート菓子のイメージが強かった金子シェフですが、「ヴァシュラン・エキゾチック」で苦手意識のあったトロピカルフルーツを克服したそうです。so goodでは「アン・デイモンシュ・ア・パリ」のレシピを公開してくださいました。

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巻頭は「エル・ブジ」同窓会。オリオール・バラゲとアルベルト・アドリアが、それぞれシェリー酒のPX(ペドロヒメネス)とオレンジ、FORUMワインビネガーを使ったデザート、パイナップルとジュニパーのデザートを披露しています。

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「Cafe Sweets」にも載っていましたが、フランス料理界の貴公子(?)シリル・リニャックがオープンしたパリのパティスリー「ラ・パティスリー・シリル・リニャック」の記事も!

そろそろ12号も始動です。日本のパティシエの方にも見ていただきたい本です。


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今月は「ベーコンサンド」~JALスカイワード~ [パン]

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JALの機内誌「スカイワード」で連載中です。今月はベーコンサンドです。昨年11月末に取材にうかがった、出雲大社そばの「白南風」さんのベーコン。迫力です。ここのを食べると、本当にスーパーのハムみたいなベーコンが悲しくなるのです。大きなレンガのスモーク室の足元で、小さく丸くなりながらご主人の青木さんが、薪で火を焚いて8時間ゆっくっり燻す。その姿はもうロマン!! 同じ炎好きとしてロマン!と言うしかない。

 

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「ちょい足しレシピ」コーナーでは、アメリカ留学時代に食べて仰天した味を再現しました。BBP・・・ベーコン、バナナン、ピーナッツバターサンドです。

飛行機に乗る機会があれば、見てみてくださいね。 


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