So-net無料ブログ作成
ショップ ブログトップ

「ナルミ」×ネイルアーティストで誕生したデコ食器キット [ショップ]

若いお嬢さんたち(だけじゃない?)が夢中になっているという、“デコ”にはまったく縁がないと思っていましたが、このたび「デコ…大人編」なイベントに参加してきました。

日本代表する陶器メーカー「ナルミ」から、限定で発売された「自分で飾るNARUMIデコレーションキット」(マグ、トレイ、シャンパングラスを選べて、各3675円)の発表会で、食器デコを体験させていただきました。



キットに入っているのは、スワロフスキーのクリスタル、専用接着剤、ピンセット、そして食器1つ。私はシャンパングラスを選びました。



ネイルアーティストの大城智之さんの指導のもと、2種類の接着剤をようじで混ぜて、クリスタルを貼りつける位置にちょんちょんとのせていきます。



シャンパングラスのキットに入っていたのは、ピンク系のクリスタル。



接着剤が乾くのを待つ時間を入れると20分くらいかかりましたが、はりつけるのはとてもカンタン! 短時間でキラキラのオリジナル食器ができあがりました。



シャンパンを注ぐとこんな感じ。照明の下では、たちのぼる泡とクリスタルの輝きがとてもきれいです。オトメ・ラグジュアリーです。

プレゼントにも喜ばれそうだし、何より自分で使うときにウキウキした気持ちにさせてくれます。限定販売と言いますが、値段も手ごろだし、ぜひ定番商品にしてほしいです!

ここで買えます!
ナルミ直営コンセプトショップ「ディエチ・ギンザ」

nice!(0) 

ロビュション×NARUMIが銀座で買える! [ショップ]

先日、深夜テレビをつけると、デザイナーの森田恭道氏が出ていました。「あっ、大地真央のダンナさん」というのがホイッパーのバカな第一声ですが、そういえば、この方、取材に何度も訪れている日本橋タカシマヤの「ル・カフェ・ド・ジョエル・ロブション」や恵比寿のシャトーレストラン「ジョエル・ロブション」の内装を手掛けている方でした。恵比寿のロブションは、昨年、ちょっとお手頃な1階の「ラ・ターブル」に行きましたが、紫を基調にした内装で、まさに森田氏の会社名のごとく“グラマラス”でした。グランメゾンといっても1階なので、サービスも肩の凝らないスタイルです。森田氏は、「光を演出するために影をつくる」という思いから、このレストランの皿に黒を提案したそうです。その提案に、ジョエル・ロビュションさんはいたく感銘を受けたとか。

ちょっと前になりますが、昨年の11月に仲良しのフードコーディネーター野口英世さんに、銀座にオープンした「DIECI GINZA(ディエチ・ギンザ)」へ連れて行ってもらいました。ここは、日本が誇るボーンチャイナのメーカー、NARUMIのコンセプトショップです。NARUMIのトラディショナルなイメージが一新されること間違いなし!ここなら、プロ仕様の食器が私たちにも購入できるのです。そうしたひとつが、ジョエル・ロビュション氏と共同開発された「L'ART
DE LA TABLE DE Joel Robuchon」です。同シェフのモナコ、ラスベガス、香港店で実際に使用されている食器の数々が並べられているのですが、折り紙のように凹凸をつけた各皿(その名も「オリガミトレイ」)をはじめ、デザイン性も機能性も非常に高いものばかりです。そして、さすがボーンチャイナ。とても薄くて軽い!クリスマスをイメージしたテーブルセッティングの写真を撮りまくり!!でした。

「ディエチ・ギンザ」で目を引く商品がもうひとつありました。ウノ・ドゥエ・トレ…ディエチ、イタリア語で1から10までの名前がついた10種類のオリジナルマグです。線と円をモノトーンでデザインした、どこかノスタルジックでいて、やっぱりモダンな柄。10個そろえて飾りたくなりますが、とりあえず「TRE」を手に入れました。飲み口の薄い、軽いマグはハーブティーなんかに合いそうです。









ディエチ・ギンザ:中央区銀座6-8-7交詢ビル3階(バーニーズの上)http:///www.10ginza.com

ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション:恵比寿ガーデンプレイス内シャトーレストラン1階

ル・カフェ・ドゥ・ジョエル・ロブション:日本橋高島屋2階(デザートが旨い!)

http://www.robuchon.com/index.html
nice!(0) 

エシレバターとカカオ・サンパカ [ショップ]

出遅れてしまいましたが、ようやく丸の内のブリックスクエアに行ってきました。月並みですが、“都会のオアシス”でした。ビルの谷間に隠れた緑豊かな洋風庭園の周りに、オープンテラスが気持ちいい石窯のあるカフェレストランや、話題の雑貨屋さんなどが並んでいます。

そのひとつが「エシレ メゾン デュ ブール」。列ができていました。人気のクロワッサン(1人6個までしか購入できません!)は売り切れ、バタークリームの生ケーキも残りわずか。なになに、「人気商品は午前中で売り切れてしまうのです」と、お客さんに応えるドアボーイの声が耳に入りました。エシレバターって、日本でそんなにも広まっていたんですね。私がエシレを知ったのは、銀座プランタンに初めてできたビゴの店でした。初めて見る、小さな樽のような木の容器に入ったバターにドキュンときました。まあ、それはさておき、このお店を経営するのはエシレバターを輸入する片岡物産と、おいしいパン屋を併設したブラッスリー「ヴィロン」を日本で展開するル・スティルなんです。というわけで、エシレのマドレーヌやフィナンシェは、ヴィロンの「ラ・トラディション・フランセーズ」が使われているそうです。マドレーヌは1個315円・・・うーん、さすが一級素材を使っているだけあります。でも、買うのは次回にします。というのも、エシレの店に来る前においしいおやつを食べてしまったからです。

おやつを食べたのは、エシレの隣にあるスペイン王室御用達チョコレート店「カカオ サンパカ」です。今年のバレンタインシーズンにここの「ジントニック」という板チョコに出会い、結構、ショーゲキだったのです。もちろんアルコールは入っていないのですが、不思議にジントニックのほろ苦く、ピリッとした柑橘テーストがイキイキとしています。板チョコは20種くらいあって、「ジントニック」はミルクチョコレートがベース。人気はホワイトチョコレートベースの「ロサス
イ フレサス」。名前の通り、ローズとフリーズドライのイチゴ入り、見た目もかわいいので女性へのプレゼントに良さそうですね。日本人好みのミントチョコも、スペイン流はホワイトチョコレートベースです。このほか、砂糖不使用のチョコレートもありました。

3時のおやつに食べたのは「ジャラッツ」(スペイン語でアイスクリームのことです)という、ココア風味のワッフル入り濃厚チョコレートのソフトクリーム(450円)です。最高級のカカオパウダーを使用したというコクコクのアイスクリーム、真夏より、むしろ涼しくなった今の季節にぴったりかもしれません。
nice!(0) 
ショップ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。