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部屋の中で世界一周!できるスノードームについて [旅]

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「水やり」がいい出来栄えだった、モナコ、ベネチア、ニューメキシコ 

20歳の頃から、細々と続けている私のコレクションをご紹介します。
始めたころはスノーボールでしたが、今はスノードームと呼ばれることが多いようです。
年の瀬になると、水の減りが気になって「水やり」をします。
FBにあげたら、「生き物みたいだね」というコメントをいただき、「水やり」と呼ぶことにしました。

ほとんどが、人からのお土産です。最初は家族や友人がどこかに行くというと
「スノードーム買ってきて」と頼んでいたのですが、コレクション歴も数十年になると、
私が集めているのを忘れずにいてくれて、買ってきてくれる人が何人もいます。ありがたい!

今年のニューフェイス!

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左から、イタリアンのシェフをしているMさんが買ってきてくれたプーリア州の”白い街”、オストゥーニ。
カメラマンのKちゃんは出張先から2つ買ってきてくれました。マラケッシュとタイ。
そして、旅関係の編集者、Hさんはノルウェー。

最近はドーム部分と台座がしっかりくっついていて、「水やり」できないデザイン。というか、水やり不要。

 

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左から、ニューメキシコ、グランドキャニオン、後ろ左はアリゾナ、ヨセミテ公園

 

スノードームも時代によって、デザインが変わってきました。

こちらは2000年代の初期のアメリカ西部もの。なぜか台座が黒ばかり。
そして、青いラメが舞う。でも、デザインがやや雑。背景に絵が描かれているだけ。

 

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いくつあるのかあえて数えていませが、これだけではありません 

 

コレクションを始めたころの、白い台座に水色の背景が安っぽいスノードームも懐かしい。
3ドルくらいで買えたのに、今は7ドルくらいするんではないかな。

 

月並みですが、スノードームを見ているとちょっとした旅気分が味わえます。
自分で買ったものだと、いくら記憶力が弱っている私でも、旅の記憶は甦ります。
さてさて、来年行きたい場所を選びました!!

 

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ノイシュヴァンシュタイン城、ニュージーランドのオークランド、カナダのバンクーバー

 

ドイツにはあまり興味が湧かないのだが、ノイシュヴァンシュタイン城は別。
オークランドとバンクーバーは夢の移住先候補!! 行ったことないから、まずは下見しなくては。
行けるかな、2015年に。

 

 

 


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旅めし ~ソウル・明洞編~ [旅]

友人の結婚式で初ソウル。韓流ドラマを見るにつけ、出前のジャジャ麺、屋台のおでんやトッポッギ、ソルロンタン、豚皮の焼いたのなど、気になる食べ物がいっぱい。いよいよ検証できる機会だ!ありがとう、友よ!と、小躍りしました。とはいえ、2泊3日の短い期間。何を食べるかを慎重に決めなければ・・・。幸運なことに、旅の相棒も「ペゴッパヨ(腹へった)」が合言葉の食いしん坊2人。羽田空港で集合してから、「この3日でどこまで食べられるか」を議題に緊急会議が始まりました。泊まるのは、明洞(ミョンドン)。韓国語ペラペラのYちゃんに、韓国に住むオンニ(あねご)に探りを入れてもらい、到着の夜のメニューは「軍隊鍋(プデチゲ)に決定! これをどうしても食べたかった私は、最年長をいいことに我を通しました♪

 DSC_0035 (576x1024).jpg 明洞の中心、ユニクロの入ったビルの斜め前の屋台   

 DSC_0037 (1024x576).jpgご存じ、韓国式おでん。練り物を串に刺し、大きな唐辛子が浮かんでる

とってもらった世宗ホテルは明洞にぴたりと背中合わせという好立地!ブデチゲ前に明洞散策。そして、すぐに屋台につかまる。おでんとトッポッギ、2つで300円くらい。屋台の傍らで竹串でつつく。トッポッギ辛くて、太くておいしかったな。

DSC_0056 (576x1024).jpg ”ソルティーチーズ”味のスムージー。まあ、「アリ」でしたチーズ味は韓国で人気なの??

明洞はMISHAとかSkin foodとか、日本でもおなじみのコスメショップがぎっちり並んで、その合い間に若い人たちが好きおうなアイスクリームやスムージーの店ときどきあって行列ができてます。コスメショップのお姉さんの呼び込み、激しいね。ものすごいカタコト英語で欧米人らしい夫婦にたくさん化粧品を買わせるお姉さんのいるMISSHAで24金パックを買ってみた。「1+1(1個買うと1個無料)」は当たり前の商法で、もはや元値はわからんかった。

着いた!!

 DSC_0042 (1024x576).jpg店名なんだったかな。2階の「スター(行)きつけの店」の文字が目印

ブデチゲ専門店のインテリアはランチョンミートの缶。金曜日の夕方ということもあり、学生、会社帰りのグループなどで店内は私たちで満席。

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DSC_0043 (1024x576).jpg                       メニューは少なく鶏の炒めものとプデチゲ(写真はチーズ入りだけど、とりあえずスタンダードなのを頼んだ)だけ。さすが専門店!

メニューは本当にブデチゲおよびチーズ入りブデチゲと、炒めものくらいしかないので、とりあえず鍋1品、炒めもの1品頼んでみた。「ラーメン入れる?」と聞かれたようだが、まさか基本のブデチゲにラーメンが入っていないとは思わず、「いらない」といったら、見事にラーメン抜きのキャベツ、タマネギ、ランチョンミートだけの鍋がやってきたので、急いで「ラーメン、ジュセヨ」。

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こだわっているだけに、やっぱりダシが違う。なになに「牛の四脚と胸肉を12時間煮込んだ」のか。いつも使っているインスタントの牛骨ダシ「ダシダ」とは深みが違います。

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おもしろいのは、「バターライス」のおまけ。白いごはんがやってきて、卓上の(マーガリンかもしれない)個別包装のバターを混ぜて食べるのです。結婚式のために「糖質カットダイエット」をしていた私ですが、1軒目の店でさっそく陥落~。

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一緒に飲むのはもちろん「チャミスル」。失恋した主人公が屋台で小さなグラスでくいくい呑んで、あっという間にでろんでろんに酔っぱらう・・・というシーンは韓流ドラマでおなじみですな。チャミスルは「ソジュ(焼酎)」のひとつなのですが、掟やぶりの糖を加えているらしい。糖質カットダイエットで飲んでいいお酒、焼酎も韓国ではがまんだわね…。

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食後は行ってみたかった、高級化粧品ブランド「アモーレパシフィック」がやっているというカフェ「オソルロック」へ。済州島で70年代からお茶を栽培しているそう。茶カテキン入り(たぶん)パックとかもおいているけど、もちろんここのメインメニューは豊富なアレンジティーの数々。

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ほうじちゃのミルクティーにみかん、ほうじ茶ラテなど、夜にも安心、カフェインフリーな飲み物もたくさんありました。お土産にもよさそうなティーバッグや顆粒タイプのミルクティーなどもいいですね。「ウエディング」というブレンド緑茶が気に入りました。

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自分にはこの日飲んで、不思議なおいしさだったみかん風味のミルクティー、ふつうのほうじ茶ミルクティー(顆粒)。ちょっと甘すぎるんだけど、初ソウルの思い出に。

この日の食事はここまで。Yちゃんは、ソウルに来る必ず夜飲むというヨーグルトドリンクをコンビニで買い、「翌朝」の快適に備えていたのであった。

 

 

 

 

 


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オシャレ野菜に萌え萌え~@福井・ワトム農園 [旅]

兵庫で「エスコヤマ」の小山シェフの取材を終え、コーフンしながら「サンダーバード」に乗って、福井へ。石窯仲間で、福井の食ナビゲーター、「野の花工房」の佐々木京美さんを訪ねました。今回は何を食べさせてくれるかな? どんな楽しいことがあるかな? いつでもおまかせ。でも、京美さんに任せておけば間違いなにのだ!

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まずは福井駅近くの「味の王国」へ。福井を想起させるネーミングではまったくないな…と思ったところで、「ここはアジがおいしいのよ」と京美さん。「アジの王国」なのね。居酒屋なのだが、メニューがおかしい。スパゲッティ・ボンゴレや、オムレツが種類豊富にあるのです。おっかなびっくり「イクラのオムレツ」を頼むと、おかあさんが「トマトソースかける?」と聞いてきた。イクラとトマト。えー!? でも、とてもおいしかったです。そうだトマトと言えば・・・

RIMG4293 (1024x768).jpg RIMG4279 (1024x768).jpg                             福井の海沿いの砂地はおいしいトマト「コシノルビー」発祥の地のひとつ。砂地にレタスがふっさふさ

京美さんの石窯料理にもよく登場する「ワトム農園」のトマト。そうだ、ワトムさんに行ってみたい!! 突然のお願いにもかかわらず、ワトムさんは日本海に近い、砂丘地帯のハウスを快く案内してくれました。

 RIMG4267 (1024x768).jpg                   しつこく話を聞いてしまった。ワトム農園の佐々木さん、ありがとうございました

 RIMG4269 (1024x768).jpg RIMG4281 (1024x768).jpg              左/中が空洞になったアスパラガスチコリこと「プンタレッラ」。右/黄色いビーツもまるまる太ってます

RIMG4275 (1024x768).jpg                  ぜーんぶ食べられる。右端の青い花はとっても甘い「ボリジ」。逆に左端の「ナスタチウム」は結構な辛さ

RIMG4280 (1024x768).jpg                                 福井の食、日本の食を考える食いしん坊3人組

オーナーの佐々木さんと品川さんは、「もう収穫も終わりなので、ろくなものがないんですよ」とおっしゃいますが、本でしか見たことのないオシャレ野菜を間近にして、またまた大コーフン。この一帯はトマトの産地として有名ですが、ワトムさんはトマト以外にも珍しいイタリア野菜や、「恐竜のたまご」と命名された楕円のメロン、はたまたワイン用のブドウまで栽培しています。

RIMG4278 (1024x768) (2).jpg                   虫がひらり!2人の視線は悪を退治する正義の味方の視線になった!!

ほのぼのなワトムのお2人でしたが、突然「アッ」と声を上げたかと思うと、次の瞬間、飛んだ!? 小さな虫がハウスの中をひらひら。「ハウスには細かい目の網をはりめぐらせていますが、どうしても小さな虫が入り込むんです。暖かくなると、たいへんですよ」。無農薬農業ってこういう努力の連続なんだな。

RIMG4297 (1024x768).jpg RIMG4298 (1024x768).jpg              左/ワトムさんの野菜、絵になる~。右/Chez Panisseの「Vegetables」。ここに載っているアマランス・グリーンも、ワトムさんで栽培しているそうです

たくさんの野菜をいただきました。どれも力強い、味の濃い野菜。色鮮やかで形もきれいです。レストランからひくてあまたとは、納得です。さて、どう食べようか。「CHEZ PANISSE VEGETABLES」を取り出して、いろいろ研究しようと思ったけど、ワトムさんのブログにおいしそうな料理がアップされていました。

RIMG4290 (1024x768).jpg                  「so good」に載っていたエディブルフラワーを使ったデザートプレート。そこにひとつワトムさんのハーブをのせてみました。さて、どれだ?

お2人とも根っからのおいしいもの好きなんです。私が書いているスペインの製菓専門誌「so good」も熱心に見てくれました。というのも、最近はパティスリーの世界でもエディブルフラワーがよく使われているのです。来年は京美さん、ワトムのお2人とスペインのバスク地方を旅しよう!などと、楽しい計画も持ち上がり、今回もやっぱり実りある福井の旅でした。


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マルコリーニぐるま [旅]

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2人の乗りのちっちゃな車。スマートカーっていうんだっけ? 

これはベルギーでみた、ピエール・マルコリーニの車です。

東京をはじめ、大都市ではこんな車がそれこそスマートでは。

お菓子屋さんのロゴをそのまま塗装した車が、そこここに走っていたら、とてもかわいいと思うぞ。

パン教室「アムステルダム」開講中! All Aboutパン作りガイドがおしえてます[晴れ]


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マドリードのスーパーで発見! [旅]

いまさらだけど・・・。
昨年10月のスペイン出張の際、わずか5時間だけ滞在したマドリード。
甥のために、レアルマドリードのオフィシャルショップに行った帰りに立ち寄ったデパートの地下にて。どこの国にいっても、スーパーでは時間を忘れてしまいます!



「ジェイミー・オリバー」
のパスタソースだ!トマト&バジルとか、オリーブとか、チリとか。瓶詰コーナーで、やたらに目を引くジェイミーの大群!



ドイツ人は大喜び! 5種類のドイツパンスライスの箱詰めセット。プンパニッケルやフォルコンブロートなどトラディショナルなものにまじって、
「フィットネスブロート」という、いまどきなパンも入っていました。



もちろん、あった生ハムの固まりが吊るされたコーナー。やっぱり、普通に固まりで買うのかな・・・。バギーを押して買い物をしているお母さんがいたけど、生ハムと赤ちゃん、同じくらいの大きさだ”

手前のナッツコーナーで、マルコナ産のアーモンド、生ハムの裏にあった、チョリソの1kg棒を買いました。

スペインの製菓専門誌「so good」の編集者にオススメされた、昔ながらの有名菓子店がここ。



Horno San Honofre。支店もたくさんあるお菓子屋さん。



うーん、「ジャーマンベーカリー」を思い出させるノスタルジックなケーキがショーウィンドーに並んでました。

お店に入ると見慣れないお菓子があったので、その場にいた英語を話すお客さんに手伝ってもらい購入。



ドーナツのような中にとろっとしたチョコレートやミルク、栗などのフレーバークリームが入ったお菓子と、アーモンドのペーストの中にラズベリーやカスタード風味のペーストが入った、不思議なお菓子。どちらも小指ほどの小さな大きさです。

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「食べて、祈って、恋をして」のロケ地に泊まろう! [旅]

バリ旅行計画中に、偶然、ジュリア・ロバーツ主演の映画「食べて、祈って、恋をして」のプレビューを映画館で観ました。その偶然に驚いたのですが、さらに驚いたのは、バリ旅行一行のリーダー的存在、食工房「野の花」さんのお知り合いのおうちが、ロケ地のすぐそばで、お宅の一角にジュリアが宿泊していたという事実です!!

ヒーラーのYさん宅の目の前はライステラス。そよそよと緑の稲が揺れるのを眺めていると、あっという間に瞑想状態になりそうです。ベランダからは、映画の中でジュリア宅となった家も見えました。散歩がてら行ってみましたが、人けもなく、「本当にここでいいのかしら…」と迷っていると、草むらで何かを収穫している女性がいました。野の花さんがインドネシア語で話しかけると、「私も来たのは初めてで、あまり詳しくないんだけど、ここまで登ってきて、その辺回ってみたら?」と、道を教えてくれました。しばらく、ライステラスを眺めていると、どうやら家の持ち主が来たらしいことがわかりました。


この藁ぶき屋根のおうちが映画でジュリア宅になった!











親切にジュリア宅(今は彼の持ち物ですが)に招いてくれたのは、Mr.Tangsiです。仕事は建築プロデューサー(?)。バリでいくつかホテルや建物をつくってきたそうです。映画のロケ地になったと聞きつけ、前の住人(オランダ人?)から家を買いとり、今後は長期滞在向けの宿泊施設にするそうです。すでに、スコットランドとドイツから予約をもらった、と誇らしげなTangsiさん、なかなかやり手っぽい。


おじさん、この家を獲得できた快挙を語る。「日本でも宣伝しておくれ」とPRバンバン。










部屋の中も見せてもらいましたが、もちろん映画のセットは撤収されていて、ちょっとさみしい感じ。でも、急ピッチに回想をすませて、映画熱が盛り上がっているうちに営業を開始するとか。


ここは上で私たちが座っているテラス











庭には、ライステラスが一望できるガゼボがあります。ここで、ジュリアが瞑想するシーンもあり、自分がそこにいるのが不思議!でした。(上の写真の奥に映っています)


これが部屋の中。ロケが終わると、あたりまえだけど華麗なインテリアはハリウッドに送り返されてしまい、今は淋しいムード満載。華麗なヴィラに変身させる、おじさんの手腕に注目!















Tangsiさんは、日本からのお客さんも大歓迎。1週間以上なら、1泊100ドル、1週間以下なら1泊120ドル。バリ島のウブドでこの値段はちょっと高めなような気もしますが、ジュリア気分を味わいたい人だけでなく、自然に囲まれて、心の平和を感じたい人には、絶対おすすめの宿です。私も泊まりに行きたい!


Mr.Wayan Tangsi
wayantangsi@gmail.com
(英語でOK!)

↑先日、Tangsiさんから連絡があり、このメールでOKとのことです!

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