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8月のパン教室は「ベーグル」 [パン教室]

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夏はパンをつくり気がしない・・・ですか? もしかして食べる気もしない?? 私はいつでもパンなら食べられます!8月のパン教室は「ベーグル」です。2時間半で焼き上がる、手軽さがなんといっても魅力です。休日にちょっと早起きして、ちゃちゃっとベーグルを仕込み、 ブランチに間に合わせるデキる女になりませんか?

「キコキコ派(堅め)」と「ややソフト派」、お好みに合わせて作り分けられます。国産小麦を使用します。詳細は以下の通りです。出来上がったら、いろいろなトッピングを楽しみながら、ベーグルランチをしましょう♪

開催日時: 8月10日(土)11時~ /8月24日(土)11時~ (所要時間3時間)

料金:3000円(ベーグル4個お持ち帰り、およびランチ用トッピング、ドリンク付き)

場所:大井町線尾山台駅 

持ち物:エプロン

お申込み: chachamo@dc4.so-net.ne.jp (お名前、メールアドレス、電話番号、参加人数をお知らせください。すぐに返信します。つくってみたいベーグルがあれば教えてください♪)

 


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スーパーパティシエ辻口氏のスーパーなゆえんを知る [スイーツ]

モンサンクレール 軽やかさの秘密

モンサンクレール、自由が丘ロール屋、紅屋にマリアージュ・ド・ファリーヌに、ショコラドアッシュ。といえば、辻口博啓氏。先日、六本木ヒルズのショコラドアッシュが閉店していて、「スーパーパティシエ人気にも翳りが!?」と思っていたところに、「モンサンクレール 軽やかさの秘密」(柴田書店刊)の出版記念トークショーに行く機会がありました。

なんと本格的な技術書。本はたくさん出しているけど、柴田書店からでるような専門書は初。私が柴田書店の「カフェ スイーツ」で仕事をさせてもらうようになった頃に、めきめきパティシエブームを牽引していた人です。メディアにもいっぱい登場してきました。そして、取材するパティシエからは少々、やっかみ半分の辛口コメントもたくさん聞きました。お店はいつでもいっぱいでケーキが買えません。そして、なぜか取材でお目にかかることもありませんでした。・・・ということで、私自身、色眼鏡で辻口さんを見ていたかも。

なにしろ、金髪でしょ。立て板に水のごとく滑らかなトークでしょ。流行の店をどんどん作っていくでしょ。バレンタインのボンボンショコラが1粒1500円(ってこともあった)でしょ。今日の今日まで、直接、ケーキ作りについて、パティシエという職業についてを聞く機会がなかったのは、本当に残念なことでした。

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すご腕経営者の職人とか、売れるものをつくる職人とか、頑固一徹の職人の世界だった日本のパティスリー界では、なんとなく蔑まれていた節がある。でも、それでは夢を売るはずのケーキ屋さんなのに、働く人はその重労働に夢を諦めてしまうかも。たくさんお店をつくって、最近では学校も開いた辻口さんには、「この業界で働く人たちがいつか一国一城の主になれるような、スキームをつくりたい」という思いがあるといいます。なんと最近は嚥下障害のある人を対象にしたスイーツもプロデュースしているとか!

お金をたくさん稼げれば、夢の実現度も高くなります。前述のショコラドアッシュは、実のところ契約期間終了のための撤退とのこと。「次はパリに出店してみたい」そうです。もちろん、辻口さんは漠然と夢を語っているだけではありません。毎年、パリで開かれるチョコレートの展示会「サロン・デュ・ショコラ」開催中に行われる、チョコレートコンテストに出品されたそうです。昨年、すでに日本の「エス・コヤマ」が最高位の5タブレットの栄冠に輝いています。

「僕もぜったいとりますよ!」と陽気で強気な発言は、いかにも辻口さんらしい。その出品したチョコレートにびっくり。カカオ豆のニブ(胚乳)をナノ化して、細胞に訴えるチョコレートを作ったといいます(正直、どんなことなのか私の理解を超えてる~)。「パイナップルも、芯や皮、まるごとナノ化して、ボンボンショコラにしました」と。

「いつか死ぬなら、死ぬまで全力で生きる」(ちょっと違ったかな?)という、スーパーパティシエの豪快な生き方に、勇気をもらった夜でした。あと、JAC(ジャパンアクションクラブ)に入りたかったという点に異常に共感! 年頃も同じだし、もしもその道を互いに進んでいたら、里見八犬伝で共演できたかしら・・・と妄想するのでした。


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オレオクッキーとアメリカンチェリー [アメリカンスイーツ]

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ダンク、スクープ、あとなんだっけ? いろいろな楽しみ方があるのをCMで知った「オレオクッキー」です。ほろ苦いチョコレートクッキーにバニラクリームをはさんだ、アメリカの不朽の名作おやつ!

これを自分でつくる!というコトなど考えもしませんでしたが、NYのコロンバスサークルにある「BOUCHON BAKERY」(http://bouchonbakery.com/)で見つけたのでした。パティスリー版オレオクッキー。しかも大判!! 夢の大判!!!

で、このたび作ってみました。ココアパウダーとチョコレートも入れて、苦さもばっちり。ホワイトチョコレートのミルキーなクリームをはさんでできあがり。ただ、あの模様がつけられないのが、もの足りない。

オレオクッキーはそれだけで食べてもおいしいのですが、アメリカンチェリーが出回るこの季節。超簡単なデザート、「チェリーのフラッフィー」もとってもおいしいのです。

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キルシュをふりかけたアメリカンチェリーをレンジでコンポートにし、泡立てた生クリームと砕いたオレオクッキーをトッピングします。生クリームの代わりにバニラアイスクリームでもよし♪

アメリカンチェリーの旬も間もなく終わってしまうので、大量に仕入れて冷凍をしようともくろんでます。

 


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こねない赤ワインパン! [パン教室]

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6月のパン教室は「こねない赤ワインパン」。メトレ・フランセさんのお仕事で出会った、シリコン焼き型を使い、混ぜて、寝かせてつくります。シリコン型だと、生地の取り出しも簡単。

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家でつくるパンは、ワインもナッツもドライフルーツもケチらず、ガツンと入れて豪華につくるべし。それが私のポリシーです。来てくださった生徒さん、楽しんでいただけましたか? この日は発酵時間中にメキシカンコーンマフィンも焼きました[ぴかぴか(新しい)]

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7月も「アメリカンスイーツ」および、「パン教室」を開催予定です[手(チョキ)]

 


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