So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
ニューヨーク ブログトップ

ニューヨークのE.A.T.で見つけたパリ [ニューヨーク]

先日のNY旅行でおもしろいものを見つけました。有名デリカテッセン「E.A.T.」の隣にある系列雑貨店で見つけた。トーストスタンプ!?









食パンにぎゅっと押しつけてトーストすると、ほらこの通り!









おともだちのマミさんにお土産に差し上げたところ、これでクッキーも焼いてくれました! 



E.A.T.に立ち寄ったら、隣の雑貨店にもぜひ! チャイニーズな紙皿と、ドクロのナプキンを見つけました。面白い食雑貨、文房具がザクザクあります。







E.A.T.
nice!(0) 

(これで最後!?)NYレポート ニューヨークの製菓道具屋に行こう! [ニューヨーク]


ニューヨークには、Williams Sonomonaとか、Sur la Tableとか、素敵なキッチン道具屋さんがありますが…。

私は、
NY Cake & Baking Dist.
(56W 22nd St.)
が好きです。

合羽橋の道具屋のように、ただただ
膨大な数の道具が並んでいるだけなのですが、
アメリカならではの、キャラクターキャンドルとか、キュートなカップケーキの紙ケースがたくさんあります。












ここで買った、ヒョウ柄のカップ。オレンジっぽい紙に合わせて、
マンゴー&にんじんジュースのマフィンを焼きました。

nice!(1) 

(しつこく…)NYレポート パン好きなら、エイミーズブレッドへ! [ニューヨーク]

ニューヨークでいちばん有名なパン屋といえば、Amy's Bread。



アルチザンブレッド(職人技が光る、フランス風というか、田舎ふうのパン)人気に火をつけたのはこの店でしょう。

今ではチェルシーマーケットやヴィレッジに支店もできましたが、今回、初めて1号店のHell's Kitchen(9thアベニューの47&46th
ストリートの間)に行きました。



14時ごろなのに長蛇の列。小麦粉で起こす酵母種、サワードウのパンは酸味もほどほど。じゃがいも入りキャラウェーシードのパンや、オリーブ入りのライ麦パンなど食事パンも買いましたが…。



絶対はずせないのが、アメリカらしい、朝食の定番、スティッキー・ピーカン・ロール(写真左)。右は、サワードウ生地にチョコチップを練り込んで、ねじって焼いたチョコレートスティック。アメリカの定番パンをサワードウで作っているのが新鮮です。



エコバッグもサイコーにかわいい! 店にあったの全部買い占めました。







Amy's Bread

http://www.amysbread.com/index.htm


nice!(0) 

(いまだに…)NYレポート「Balthazar」 [ニューヨーク]



ニューヨークのガイドブックには必ずのっているソーホーのフレンチビストロ「バルサザール」。



人種のるつぼ…のはずのNYで、白人しかいないレストラン(私たちを含め、アジア人は少しいたかな)。でも、ウェイティングのデスクにいるのは、マトリックスに出てくるモフィアスに似た大柄の黒人(たぶんゲイ。彼を知っている友人のおかげで私たちは席につけたのかも・・・)。



メニューはこんなかんじです。

オニオングラタンスープ

サラダニソワーズ

温かいやぎのチーズのサラダ

ステーク・フリ

バルサザール・ステーキ、ベアルネーズソース添え

鴨のコンフィ

平飼い鶏の丸焼き

魚の塩釜焼き



ね、フレンチっぽいです。でもハンバーガーもありました。

料理はまずまずですが、値段は高い!トイレに入るにも要チップ!

でも、気になるのは朝食とブランチ。ここは料理よりパンがおいしいから。





隣にフランスふうのベーカリーがあります。朝食メニューには、マッチョのもと、卵白だけのオムレツなんかもあって笑えます。ベーカリーのパン食べ放題(16ドル)や、フルーツフォカッチャ、そば粉のクレープ、ブリオッシュのフレンチトーストなどには興味津々。ドリンクメニューにブラディマリーとかベリーニもあって、そんな優雅な朝を、次回はぜひ体験したいです。



HPは朝、昼、夜のメニューに「本日のメニュー」カレンダーも見れて、なかなか楽しいです。



Balthazar http://www.balthazarny.com/


nice!(0) 

NYレポート! クイーンズを満喫 [ニューヨーク]

今回のNY旅行で一番おいしかったのは、クイーンズのジャクソンハイツ駅前にある、メキシカン屋台のタコスでした!1つ2ドル! 7~8種類のフィリングがあるのですが、私はASADA(味つき牛肉)を選びました。トルティーヤ2枚にアサダをこぼれるくらいのせて、ワカモーレや玉ねぎをのせてくれます。もうコンビーフみたいに繊維だけになった牛肉が、ステーキみたいに存在感のある肉が苦手な私にはたまらないのです。やってくるお客さんのほとんどが、屋台前で食べたあともウロウロしています。なんだろうと思っていたら、1個食べると、またもう1個、さらにもう1個と頼んで、男性なら3~4個食べているみたい。私と友人も1個では足りず、友人おすすめのTAMALES(タマレス)を1個頼みました。屋台の中で、女の子が餅のような生地を手でぺったんぺったんこねているのが、それでした。トウモロコシ粉の生地にトマトのサルサとチーズ(中身は肉や野菜など種類はいろいろ)をしのばせて、トウモロコシの皮に包んで蒸した料理。ういろうよりはちょっと柔らかいけれど、トウモロコシ粉の粒々がザラザラと残っていて香ばしく、中からチーズがびよーんと出てきます。これは食べたことのないおいしさでした。

このジャクソンハイツはラテン系の住民も多いのですが、なんといってもインド人が多い街です。インド、パキスタン、ネパール風のカレー屋さんに、インド食材がいっぱいのスーパーに、インドスイーツの店(↓お店の人に「これはどんなお菓子?」と聞くと、どれをさしても「砂糖と牛乳のお菓子」と答えられてしまう。でも、食べるとたしかに甘くて、乳風味。しかもやぎ乳!?)。こうした店に行くと、英語が通じないこともあります。目につくのは玉ねぎの大袋。ああ、やっぱりインド料理の要は大量の炒め玉ねぎであることを実感しました。インド料理もテイクアウトしてみましたが、こちらは日本のインド屋さんのほうがおいしいかな。でも、注文してからタンドール窯に入れて焼いてくれる、タンドリーチキンはおいしかった! あとは、友人の子供が「ピッツァ」と言いながら、ナンをむしゃむしゃ食べる、かわいい姿が一番のおかずでした~!!




nice!(0) 

NY生中継 アメリカンフードの数々 [ニューヨーク]

アメリカにもまずまずおいしいものはありますが、“最高”においしいものは、ほぼ期待できないというのが正直なところです。でも、ザ・アメリカン・フードの類は無性に食べたくなります。バターミルクパンケーキに、ハンバーガーにフレンチフライ、バッファローウィングとブルーチーズドレッシング、直径40cmはある窯焼きピザに、フライド。カラマリ、メキシカンファストフードのラップロール。Ilove junk food!

nice!(0) 

NY生中継 Day3 NYではタパスが流行中? [ニューヨーク]

2日めの夜は、Casa MONOという、マンハッタンで人気レストランをいくつも経営するマリオ・バタリの、“スパニッシュ”レストランに行きました。イカ、イイダコ、エビ・・・など、確かに魚介が多く、イベリコハムやチョリソ、豆なども使ったメニューがあるものの、「タパスはいかが?」と勧められた料理はすべてたっぷり量ががあり(アメリカ人にとっては少ないのか?)、首をかしげるところもありましたが、カウンターに座り、目の前で鉄板でイカやイイダコが焼かれるのを見ながらカヴァを飲めて、なかなかいい雰囲気でした。ここでも、イイダコの鉄板焼きにフェンネルのスライスがゴーカイに添えられていました。フェンネルサラダは、NYでの発見です。シャキシャキして、ほんのりと個性的な風味があり、とてもおいしいです。ここではクリスピーポーク、チョリソと白いんげん豆煮込み、カラマリのフリット、かぼちゃとブルーチーズのクロケットなどを頼みました。照明が暗いので、写真はいまひとつですが・・・。

CASA MONO はZagatで25点。お隣のBar Jamon本当にスペインのバル風でした。いずれも人気店らしく予約はとりにくいようですが、元ニューヨーカーのアドバイスに従い、22時過ぎに行ったら、5分待ちで入れました。
nice!(0) 

NY生中継 Day2 ベーグル、そしてWhole Foodsに4時間! [ニューヨーク]

滞在しているホテルのすぐそばにEssa Bagel(エッサ・ベーグル)があります。時差ぼけのせいで、3時まで眠れず、がんばって8時まで布団に入っていましたが、8時半にはお腹が空いて起きだし、さらに1時間空腹と戦い、とうとうエッサ・ベーグルに行きました。朝は書き入れ時。もうリタイア??という年齢と思しき、おじさまたちがテキパキとオーダーをとり、サンドイッチを作ってくれるショーケース前まで長い列ができていました。ベーグルの種類も10種類近くあるし、さらにフィリングの数はその2倍、3倍あります。迷う~! でも、今日は普通にクリームチーズだけにしました。ごまやけしの実、フライドオニオン、大粒の塩が表面にびっしりとついた、everythingbagel, toasted, with cream cheese....をオーダー。すぐに紙に包まれた温かいベーグルがカウンター越しにやってきました。2ドル45セント。わずか250円でこのボリューム!半分食べてギブアップ。でも、みっしりとして食べ応えはあるものの、トーストするとふんわりして、無理すれば本当は全部食べられました。でも、旅先での食事の数は限られている! 次に行かなければ!
昼過ぎに友人とコロンバスサークルのWhole Foodsで待ち合わせ。オーガニック食品や自然化粧品が広い店内にどっさり並んでいます。買い物をしたり、(腹いっぱいなのにやっぱり)昼食をとったりして4時間滞在。昼時のこの店は、冷たいサラダ(ベジタリアン向け、普通向け)、温かい料理を用意された容器に好きなだけ詰めてテイクアウトする人々でごった返します。1ポンド(約450g)で7ドル99セント。友人のおすすめは鮮魚コーナー前にある、クラムチャウダーです。サラダバーの近くにも同じクラムチャウダーがあるのですが、値段が鮮魚コーナーのほうが高い。でも、格段においしいそうです。たしかに、クラムだけでなく魚の切り身も入っていました。私は(お腹いっぱいなのにやっぱり)ボウル一杯のサラダをがっつりとりました。でも、ベジタリアンコーナーの偽チキン、豆、キノアやウィートベリー(ソバの実ならぬ、小麦の実)、タブーリ(アラブのパセリサラダ)、それにメスクラン(ハーブ野菜のミックス)をたっぷり。これでだいたい6ドル。イートインコーナーで、アップルサイダーとともに完食。飛行機に乗ってからというもの、完全な野菜不足だったので、食べ終わると、腸が活発に動き出しました。
食後は、同じタイムワーナービル3階にあるBouchon Bakeryに行ってみました。Per seという高級フレンチレストランのベーカリー部門で、お菓子の大きさはアメリカンサイズですが、味は意外に甘さ控えめ、しかもアメリカにしては繊細!?。「TKO」という、ココアパウダーで苦みを利かせたクッキーに、バニラクリームをはさんだ“大人版オレオ”と、直径7cmくらいはある、大判のピスタチオマカロンを購入。満腹後はブロードウェイの80丁目にある老舗スーパー、Zabar'sでデカフェ紅茶やや元ニューヨーカーおすすめのアプリコットティー、キッチン雑貨などを手に入れ、お買いもの三昧!
nice!(0) 

NY生中継 Day 1 いきなりボリュームイタリアン [ニューヨーク]

成田からワシントンDC、そしてニュージャージ州ニューアーク空港からシャトルに乗って、マンハッタンのホテルに着いたのは、自宅を出てからほぼ24時間経っていました。もう疲れてドロドロでしたが、空港からのシャトルの同乗者がとても陽気で目が覚めました。車に最後に乗り込んだ私を、ニューメキシコからやってきたおじさんが、「さあ、僕のひざの上にのっていいよ」とベタな冗談で迎えてくれて、それからは「おお、君はフードライターをやってるのか! よし、みんなでマンハッタンの高いレストランに彼女と一緒に行こう!有名なフードライターが来たんだから、安くしてくれるぞ!!」「Oh
Yeah!」みたいなノリになって、最後には「フクオカにお世話になった人がいる、ハーマンがよろしく言っていたと伝えてくれ!」とスキップしながら、ホテルへと消えて行きました。名前と福岡県だけでは、とても探し当てられそうにありませんが・・・。

ホテルでは、先にNY入りしていた友人が待っていてくれて、さっそく夕食に。イーストヴィレッジにある「FRANK」というイタリアンでした。そこでは、友人の仲間がすでに4人で大盛り。上がりテーブルに食べ物があふれていました。「フェンネルとパルミジャーノのサラダ」に「リコッタチーズとナスのトマトソースオーブン焼き」「イカスミとカラマリのスパゲッティ」「ほうれん草のニョッキ」などなど、どれも皿に大盛り。スペシャリティは「ポルペトーネ」という野球のボール大のミートローフでした。その大きさと塩辛さにビックリ!でも、日本ではなかなか見かけない、イタリアンに出会えて楽しかったです。そして満腹。

FRANK http://www.frankrestaurant.com/index.asp


nice!(0) 
ニューヨーク ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。